人と動物が共存する豊かで健全な社会を目指して

鹿児島県獣医師会について

公益社団法人鹿児島県獣医師会は、食品の安全の向上や人畜共通感染症の制御を通した公衆衛生の向上、家畜の健康増進と疾病予防を通した畜産振興と畜産物の安定供給、伴侶動物診療と愛護活動を通したヒトと動物の絆の推進、野生動物の保護を通した自然環境の保全に関わる活動を展開し、そのために必要な獣医学の振興および獣医師の資質向上のための生涯教育に取り組みます。

  • 学校飼育動物支援

    学校飼育動物支援

    学校飼育動物支援事業として、小学校や幼稚園などの教育目的で動物を飼育する施設への飼育衛生指導、動物ふれあい教室等の活動を行っています。

  • 狂犬病予防

    狂犬病予防

    狂犬病は、世界中で発生している感染症で、発症すると死に至る恐ろしい病気です。日本では、飼い犬に予防注射を受けさせることが義務づけられています。

  • 動物愛護

    動物愛護

    鹿児島県及び鹿児島市が行う動物愛護のつどい等に協力・支援し、県民への動物愛護・衛生思想の普及・啓発を図っています。

vmat

VMAT(災害派遣獣医療チーム)

鹿児島県獣医師会では、2017年から動物福祉事業の一環として、動物防災に関わる委員会を設立し、所属会員の知識や技能の向上に努めています。

会長挨拶

公益社団法人鹿児島県獣医師会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。本会は県内で活動する獣医師約1,000名で構成されております。

本会は、公益法人として、動物の健康と人の健康を守り、県民の生活向上に貢献する役割を担っており、人と動物が共存できる社会環境の構築を目指す必要があると考えております。

会員の職域は、牛や豚、ニワトリなどの産業動物や犬、猫などの伴侶動物の診療、県民の食の安全を守る家畜衛生及び公衆衛生関連の公務員、企業や大学などで研究や教育に携わる獣医師等と多岐にわたっています。

公益目的事業として、「狂犬病予防法」に基づき発生リスクを低減するための予防注射事業、傷ついた野生鳥獣を野生に復帰するために保護や治療を通して自然環境を守る仕事、学校動物の飼育支援活動、希少動物保護活動の支援、並びに災害時動物救護活動の派遣の準備を実施しております。

ホームページでは、活動を紹介するとともに、動物に関連する様々な情報を発信して参ります。皆様方のあたたかいご支援・ご協力をよろしく、お願いします。

公益社団法人 鹿児島県獣医師会

会長 田﨑 拓昭

会長挨拶

法人概要

法人名 公益社団法人 鹿児島県獣医師会
会長 田﨑 拓昭
所在地
〒890-0065
鹿児島市郡元3丁目3番32号
連絡先
TEL : 099-252-6128
FAX : 099-250-4004